日
25
9月
2011
今日は、ヨーガ行のあと、サイモントン療法の講義を受けてきました。
自宅近くの日大板橋病院に事務局があり、そちらで開催されました。
クラスでもお伝えしましたので、あちらで生徒さんや、ヨーガ療法士仲間にも会えました。
ヨーガ療法と同じ考え方のこのサイモントン療法は、心理社会腫瘍学の権威カール・サイモントン博士により開発された、ガン患者さんとそのサポーター(家族 等) のためのヒーリングプログラムです。
無料講座でしたので概要だけの講義でしたが、やはり、「こころ」が、ガンの治療にとても大きく関係していることが良くわかりました。
会員になっている統合医療学会誌の症例で、ガン告知直後は、「死を意識させるイメージや戦わなければいけないイメージ、不満、不公平」といった感情から、このプログラムを行うことで、「ガンと共存して生きていく、ガンになったお陰で気づきを得ることができ、感謝している。自分にとって必要なことだった」と、肯定的な考え方に変わられています。
実際、シャンティMindに通われているAさんもサイモントンは行っていませんが、ヨーガ療法によってこのような認知の仕方に変わられました。
心の健やかさや前向きな気持ちが治療に大きく関わります。
少しでもお役に立てればと思います。
日
04
9月
2011
年に2回行われる、ヨーガ療法士の応用研修会に行って来ました。
こうして最新のヨーガ療法を学び、スキルアップをしていきます。
ヒマラヤで本格的修行を積まれた慧心先生から学ぶヨーガ療法。
約5千年前のヨーガの智慧と最新の医学を結び付けていきます。
今回もとても良い勉強になりました。
クラスでもお伝えしていきます。
最近のブログ記事は、産後ヨーガやママヨーガの内容が多いですが(赤ちゃんは癒しの効果があるので)、ヨーガ療法のクラスもしっかり行っています。
どちらかというと、こちらがメインなのです。
今、ヨーガセラピークラスに通われている生徒さんの数は約100名。
(不定期の方もいらっしゃいますが)
全てのクラスにこのヨーガ療法を取り入れています。
伝統的ラージャ・ヨ―ガと医学の2つを併せ持ち、臨床研究されたセラピー。
多くの方が癒されますように。
木
01
9月
2011
今月の聖句は、「気に入らぬ 風にもなびく 智慧を持て」と言う智慧の言葉です。
日本には昔から「晴天の霹靂(へきれき)」という言葉がありますが、これは一点の曇りない空から聞こえてくる急な雷鳴のことを言います。
そして私たちはこの雷鳴を恨んでも仕方ありませんから、雷を受け入れてすぐに対処すべきであるという教えにもなっています。
天気の変化にしろ、人との出会いにしろ、神様はこの世を私達が期待するようには動かしてくださらない事は誰でもが知っています。
大切なのは、意に添わない状況が眼前に生じても、その状況に自分を上手に適応させる意思の柔軟さと強さを持つことです。
(瞑想プログラム)
静かに目を閉じて瞑想し、自分の意に添わない状況に対してでもうまく対応できた時の自分自身を思い出してみてください。
それがどのような状況であったか具体的に思い出し、瞑想の中でよくお調べください 。
~日本ヨーガニケタン 瞑想プログラムより~
※聖句瞑想とは・・・
ラージャ・ヨーガの瞑想法のひとつで、ヨーガの智慧をもとに自分の心を観ていく、いわば心のアサナです。
この瞑想を行うことで、真の健康(健やかさ)を取り戻すことができます。
(シャンティMindでは、毎月第1週目の全てのヨーガセラピークラスで この瞑想を行います。)
ストレスに柔軟に対処できる智慧を身に付けましょう。